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== スポーツ ==

明るい期待が持てますように。

2020年、東京五輪が決まりましたね。
私はイスタンブールかなぁと予想していたので、東京に決まった時は少し驚きました。

なぜその都市で五輪を開催するのか、という開催理念。
理想論を言えば、この開催理念が開催地を決めるのに最も重要なのでしょうが、
一番明確な答えを持っていたのはイスタンブールだったと思います。

ヨーロッパとアジアをつなぐ国で、五輪を開催したことがなく、イスラム圏初の開催地となる。
諸々の問題点を考えても、この開催理念は強いだろうと思っていたのですが、
IOCは、つつがなく五輪を行う可能性の高い東京を選んだようですね。

どうしてもリアルタイムで試合が見たい!と、寝不足覚悟で夜通しテレビ観戦したり、
その国ならではの開会式・閉会式の演出など、外国で開催される五輪だからこその楽しみも捨てがたいのですが、自分が住んでいる場所で世界最高のアスリートたちが見られると思うと、ワクワク感も格別ですね。

五輪は都市単位での開催とはいえ、いろんな面で国がバックアップすることは必然でしょう。
国の力も使って五輪成功を目指す以上、国が抱える問題についても考えなくてはいけないと思います。

五輪開催を決める最終プレゼンテーションでの首相の演説と質疑応答は、
開催権を引き寄せるものとしては百点満点だったのだろうと思います。
しかし東京開催が決まったことで、日本は世界に対して大きな責任を負うことになりました。

現状はどうなっているのか、今後はどうなるのか。
知識も情報も足りない状況で、個人では何も働きかけることはできず、無力なまでに見守るしかありませんが、いつでも忘れずに少しでも情報を集めて、何が起きているのか理解することに努めなくてはいけないと思っています。

海外からやってくる人たちを「おもてなし」するためには、
日本に住んでいる人たちが幸せでいること。
東京五輪までの7年間で目指すべき目標は、コレではないでしょうか。

五輪開催については賛否両論ありますが、問題解決に向けて国が動かざるを得ない状況になったことは確かで、今までよりスピードアップして進んでいくことを信じたいです。
日本に、失望したくない。

せっかくの世界的ビッグイベント。
そして五輪大好き人間としては、心おきなく楽しみたい。
不安はゼロではないけれど、明るい期待を持って7年後を迎えられることを願っています。



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