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== 音楽 ==

海辺の街の歌声。

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神奈川県の逗子市に行ってきました。
久しぶりの海を見て、ちょっと小旅行気分。

今日は、昭和30年頃に流行した「歌声喫茶」のスタイルを模した地域イベントに出演しました。
参加しに来てくださった市民のみなさんは、年配の方がほとんど。
実際に歌声喫茶に通っていたような年代でしょうか。
広めの多目的ホールが満席になるくらいの、たくさんの方が歌いに来てくださいました。

歌唱指導を担当されているアコーディオン奏者の安西創さんと共に、
昭和20年代・30年代の歌謡曲や唱歌の伴奏をしたり、
アコーディオン&バイオリンのミニコンサートもしたり。
お喋りも少し交えながらのリラックスした雰囲気で、あっという間の2時間でした。

参加者には歌集が配られて、みなさんは歌詞を見ながら歌うのですが、
どの曲でもみなさん大きな声で歌っていました。
当時の流行歌というのは、ラジオが情報源でしょうか?
娯楽の種類が少なかった背景もあるかもしれませんが、
当時の歌が持つ影響力というのは大きかったのでしょうね。

現代は、趣味嗜好や価値観が多様化しすぎていると思うので、
40年後50年後にみんな揃って歌える歌というのは少ないかもしれませんね。

昭和の時代の流行歌・歌謡曲を聴いていて、いいなぁと思うのは、
メロディにストーリーがあるところです。
冒頭からサビまでの流れが、必然で美しい。

最近のJ-POPなどは、展開の仕方が突然だなぁと思うことが多いです。
それが新鮮味と聴き手の注意を引く仕掛けなのですね。

数十年でまったく違う文化のようになってしまう流行の変化ですが、
現在進行形のものだけでなく、古き良きものも残っていくといいですね。

あたたかい雰囲気の中「歌声喫茶」を終えて帰るころには、
どんより曇っていた空も明るくなって、海の波がキラキラしていてとても綺麗でした。
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