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== 日常 ==

こどもを描く。

六本木ヒルズ森アーツギャラリーで開催中の「こども展」を見てきました。
オルセー美術館やオランジュリー美術館の所蔵品を中心とした、
こどもを描いた作品ばかりを集めた展覧会です。

19世紀初めの頃の作品は、家族が勢揃いした記念写真のような絵が多くて、
こどもの可愛らしさを強調する構図が目立つ印象でしたが、
20世紀後半の新しい時代になるにつれ、こどもそのものが絵の題材として研究されていく過程がわかりやすく展示されていました。

画家本人のこどもや親族などがモデルとなるパターンがほとんどだからか、
機嫌の悪そうな表情のこどもが描かれている作品が多かったのが面白かったです。
こどもだからっていつもニコニコ、ゴキゲンなわけではないですからねぇ。

今回はご招待いただいて、モネやルノワール、ピカソなどの絵が楽しめて嬉しかったです。
お誘いくださった方には本当に感謝です!
ありがとうございました♪
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== 音楽 ==

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2014

ラフォル2014

今年も聴きに行ってきました。
仕事の予定が決まってからチケットをとるので、めぼしい公演はほとんど売り切れていたのですが、
フォーレプログラムの公演がまだ残っていたので、これに決定。

演目はピアノソロでノクターンを2曲、それからピアノ四重奏の第1番。

このピアノ四重奏は過去に弾いたことがあって、
私にとっていろいろと思い出深い曲です。
富山、大阪、奈良、東京。
住んでいる場所はバラバラのメンバーだったのですが、
このメンバーで頑張ろうと合宿練習をして、
東京と富山でのコンサートで演奏することができました。

当時のことを思い返してみると、確かに一生懸命だったしそれなりに達成感も感じていたのだけれど、
フォーレの音楽のイメージを捉えきれてなかったかなという反省もあったので、
フランスの人が演奏するフォーレを聴きたかったのです。

ラ・フォル・ジュルネの会場である国際フォーラムはコンサートホールではないので、
音響的には少し参考にならない部分もありますが、
フォーレ独特の和音の美しさを堪能できました。
空気をたくさん含んでいるような透明感のある音色、
力まず出せるようになりたいものです。

写真は、10周年記念デザインのクリアファイル。
グッズのイラストを担当しているのは、チェコ・プラハ生まれのアーティスト、イルジ・ヴォトルバさん。
年ごとのテーマに取り上げられる作曲家を絶妙な表情で描いていて、毎年楽しみにしていたのですが、
今年は10年分の大集合イラストでした。

大きなイベントとして育ってきたクラシック音楽のお祭り。
来年以降も長く続くといいですね。

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