== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 日常 ==

メインはうどん。

130921_183730.jpg

富士山の麓、河口湖町に行ってきました。
高速バスに乗っていったのですが、3連休の初日だからかすごい混雑。
おまけに高速道路で事故が4件くらいあったとかで、
バスに乗り込むときから「到着まで2時間くらい余計にかかります」と言われてしまいました。

ここ何年か、この時期に河口湖町に行くのが恒例になっていましたが、
そういえば平日しか行ったことがなかったので、もう1本早いバスを予約すればよかったと後悔。

富士山が世界遺産登録されることも決まったし、
観光客が増えているのではないかと河口湖町の人に聞いてみたら、
海外からの観光客が目立つようになったとか。

国内からも観光に来ているのでしょうが、日帰り客が多いのか、
ホテルや旅館の宿泊客はそんなに増えていないそうです。

私も、日帰り。
渋滞のせいで、行きに3時間半、帰りはスムーズに2時間。
河口湖町での滞在は3時間半。
バスに座っているだけとはいえ、時間がかかると疲れますねぇ。

肝心の富士山も雲がかかってしまっていて、裾野のあたりしか見えず。
確か去年も雲で見えなくて、一昨年は台風直撃だったなぁ。。。

せっかく近くまで行っているのに、なかなか綺麗な富士山が見られないのが残念です。
東京からも空気が澄んでいるとクッキリ見えますが、
やはり至近距離で見る富士山の迫力は格別ですし、
霊峰と言われるのも納得できる空気を纏っているように思えます。

写真は、吉田うどん。
もともとは富士吉田市で食されていたうどんで、コシの強さが特徴だとか。
たしかに、ツルツルッとすすった後、飲みこむ前に一生懸命噛む感じです。
トッピングはキャベツやきんぴらごぼうで、うどんの具としては少し変わっているかな?
とても食べ応えがあって、富士山が見えなかった代わりにうどんで満足して帰ってきました。
スポンサーサイト
┗ Comment:0 ━ 00:48:44 ━ Page top ━…‥・

== 日常 ==

御伽噺を楽しむ。

yasukuni.jpg

靖国神社奉納舞台 今昔舞踊劇「遊びの杜」 というお芝居を観に行ってきました。
古事記や今昔物語集、小泉八雲の作品などから、全部で七話の日本の御伽噺がオムニバス形式で上演されました。

靖国神社の境内に作庭されている神池庭園の前に舞台が特設され、その中央には大きな桜の木。
夏の名残りの蝉の音と秋の虫の音が鳴り響く中、音響とパーカッションの生演奏にのせて、お芝居は進んでいきます。

おどろおどろしい怪談や、厳かな雰囲気の日本神話、歌舞伎の動きのような踊りをまじえながらのお芝居は、それだけでも面白かったのですが、やはり靖国神社という場所が持つ静謐で独特な空気が、舞台全体に影響を及ぼしていたように感じました。

知人が出演している縁で観に行ったのですが、行ってみたらパーカッショニストも知人でした。
そんな10年以上ぶりな再会も嬉しく、心配していた天気の崩れもなく、夜の靖国神社で時を過ごすという貴重な体験をした日となりました。
┗ Comment:0 ━ 23:29:09 ━ Page top ━…‥・

== スポーツ ==

明るい期待が持てますように。

2020年、東京五輪が決まりましたね。
私はイスタンブールかなぁと予想していたので、東京に決まった時は少し驚きました。

なぜその都市で五輪を開催するのか、という開催理念。
理想論を言えば、この開催理念が開催地を決めるのに最も重要なのでしょうが、
一番明確な答えを持っていたのはイスタンブールだったと思います。

ヨーロッパとアジアをつなぐ国で、五輪を開催したことがなく、イスラム圏初の開催地となる。
諸々の問題点を考えても、この開催理念は強いだろうと思っていたのですが、
IOCは、つつがなく五輪を行う可能性の高い東京を選んだようですね。

どうしてもリアルタイムで試合が見たい!と、寝不足覚悟で夜通しテレビ観戦したり、
その国ならではの開会式・閉会式の演出など、外国で開催される五輪だからこその楽しみも捨てがたいのですが、自分が住んでいる場所で世界最高のアスリートたちが見られると思うと、ワクワク感も格別ですね。

五輪は都市単位での開催とはいえ、いろんな面で国がバックアップすることは必然でしょう。
国の力も使って五輪成功を目指す以上、国が抱える問題についても考えなくてはいけないと思います。

五輪開催を決める最終プレゼンテーションでの首相の演説と質疑応答は、
開催権を引き寄せるものとしては百点満点だったのだろうと思います。
しかし東京開催が決まったことで、日本は世界に対して大きな責任を負うことになりました。

現状はどうなっているのか、今後はどうなるのか。
知識も情報も足りない状況で、個人では何も働きかけることはできず、無力なまでに見守るしかありませんが、いつでも忘れずに少しでも情報を集めて、何が起きているのか理解することに努めなくてはいけないと思っています。

海外からやってくる人たちを「おもてなし」するためには、
日本に住んでいる人たちが幸せでいること。
東京五輪までの7年間で目指すべき目標は、コレではないでしょうか。

五輪開催については賛否両論ありますが、問題解決に向けて国が動かざるを得ない状況になったことは確かで、今までよりスピードアップして進んでいくことを信じたいです。
日本に、失望したくない。

せっかくの世界的ビッグイベント。
そして五輪大好き人間としては、心おきなく楽しみたい。
不安はゼロではないけれど、明るい期待を持って7年後を迎えられることを願っています。



┗ Comment:0 ━ 00:19:27 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。