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== 未分類 ==

達成感とこれからの課題。

クリスマス・キャロル朗読劇が終わりました。
 
当日のリハーサル時間があまりとれず、バタバタしたのですが、
なんとか段取りも間違えずに最後までできてホッとしました。
 
声の表現力って、すごいですね。
 
演劇ではないので、お揃いで作るような衣装もなく舞台セットもなく、
身振り手振りもそうあるわけではないのですが、
声の演技だけで登場人物の所作が想像できてしまう。
 
目をつむって朗読を聴きながら、頭の中でアニメーションのように場面を想像すれば、
作品が完成できます。
 
演奏しない場面では、舞台袖で朗読を聴きながら一緒に台本を読んで、
クリスマスキャロルの物語を改めて楽しむことができました。
 
この朗読劇への出演は、
子供の時にレッスンをしていただいた先生に声をかけていただきました。
 
今日はその先生もいらしていたのですが、
演奏を聴かれるかと思うと、なんだか昔のレッスンを受けている時のような妙な緊張感。
 
…意識しすぎる自分が未熟なんですけれど。
 
褒めていただいた部分には自信を持って、そしてもっと上手になるために、
アドバイスをいただいた部分はこれからも取り組んでいこうと思います。
 
 
 
 
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== 未分類 ==

懐かしい曲に遭遇。

外国の風景を見るのが楽しくて、たまにチェックするテレビ番組「世界の車窓から」。
今日はフランスのナント駅だったのですが、BGMが懐かしい曲で嬉しくなりました。
 
リゲティ作曲「6つのバガテル」(木管五重奏)。
もとはピアノ曲だったものから抜粋して編曲した作品だそうです。
 
この曲は、ずいぶん昔に学校の吹奏楽部に所属していたときに、
同級生と一緒に演奏した曲なのです。
素人の高校生には難しい曲だったけれど、ゴリ押しして演奏してもらったというか。
 
リゲティはハンガリーの作曲家。
亡くなったのが6年前なので、ジャンルとしては現代音楽なのでしょうけれど、
拍子もちゃんとあるしハーモニーも美しいので、とても聴きやすい曲です。
 
現代音楽に馴染みがない人や、木管五重奏を聴いたことがない人などに、
ぜひ聴いてほしい作品です。
 
・・・なぜナントでリゲティだったのかが、よくわからない。
何かつながりがあるんでしょうかねぇ。
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山梨名物!

富士山の麓、河口湖町に行ってきました。
雨が降ったり止んだりのお天気で、厚い雲に覆われて富士山は残念ながら見えず…。
 
夜8時ごろの気温は21度という表示が出ていて、
半袖では寒くて風邪をひいてしまいそうなくらいでした。
 
夕食にいただいたのが、こちら。

 
山梨名物、ほうとう!
夏メニューの冷やしほうとうもあったけど、あまりの寒さに熱々のほうとうにしました。
平麺の食べ応えガッツリな感じと、かぼちゃのボリュームで、お腹いっぱいです。
 
帰りのバスを1本遅らせてほうとうの時間を確保したのですが、大満足♪
 
日帰りで慌ただしかったのですが、楽しい一日になりました。
 
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夏の思い出まとめ。

先月のオリンピック閉幕以来、またもやブログ沈黙。
友人が生存確認の電話をしてくれましたが、なんとか元気に生きております。
 
ちょっとした編曲の仕事があったのですが、締め切りに追われていまして、
ブログ更新の余裕が無かったのです。
 
オリンピックなんぞ見ていないで作業していたら良かったのですが、
ついついテレビに見入ってしまってですね、、、
4曲ほど溜めこんでいたわけですね。
 
あれから1ヶ月と少し。
家で、外出先で、常にパソコンを持ち歩いてがんばってまいりました。
 
明日の締め切りに向かって、ただいま最後の1曲を仕上げております
 
…しかし、ここまで来てちょっと煮詰まっているので、
現在、現実逃避中。
 
早いところ逃避行から帰ってこなくてはいけないのだけど、、、ね。
ちょっと頭と目が疲れております。
 
今年の夏の思い出は、オリンピックとパソコン画面上の五線紙しか覚えてません。。。
 
もう少し休んで、またがんばろ。
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私を離さないで。

「私を離さないで」という映画を見てきました。
原作は日本生まれのイギリス人作家、カズオ・イシグロの小説です。
 
舞台はイギリスの郊外。
外界と隔絶された学校で共同生活を送る少年少女たち。
彼らはある目的のために育てられ、大人でいられる期間はごくわずか。
悲しい運命が彼らを待ち受けていて…
 
偶然テレビで映画のレビューを見て、映像の美しさがとても印象的でした。
自然の風景や寄宿学校の建物の陰影。
アメリカが舞台の映画はなんとなく色が強いというか、原色使いのイメージなのだけど、
この映画はすべてが中間色。
 
ストーリーは悲しくて、なかなか重いテーマの作品です。
原作は読んでいませんが、カットされた場面が多かったり設定を変更したりしているらしいので、
やはり原作を読むほうが、この話の意味が伝わるのでしょうね。
 
本になくて映画にあるのが、映像と音楽。
ストーリー的にはちょっとなぁ…と思う部分もあったのだけど、
映像と音楽のコラボレーションは期待通りの美しさでした。
 
 
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ユキヨWebsite
 
 
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